3DCAD(3次元CAD)を使用してレベルの高い設計が出来ても、
やはり、公差の指示や重要寸法・管理項目などを伝える手段として
従来の2次元図面が必要になってきますよね。
(ひょっとすれば、2次元図面は一切作らないなんて方も
いらっしゃるかもしれませんが・・・
こんな作業の仕方で設計~製造の落とし込んでいるって言う
やり方があれば是非教えてください。)
大体は3DCADで設計を行い3Dモデルを作成し
その3Dモデルから2次元図面を作成します。
2次元図面上の必要公差・管理項目を確認し
3Dモデルで形状を確認する
お客様や・製造メーカーと打合せをする。
最終的には2次元図面は配布して管理する。
と、いった感じで設計・開発を進んでいきます。
と言う分けで、
3DCADで設計しても
やはり2次元図面は必要になってくるんです。
なんだ結局従来の2次元図面を作成するんだったら、
3次元設計するだけ無駄じゃないの?
って思われました?
他のページでも3DCADの魅力は説明していますが、
3DCAD設計の魅力はたくさんあります。
では、本題の2次元図面への落とし込みですが
3DCADの2次元図面(draw)作成機能で作図します。
部品図
3DCADで作成した部品モデルを元に
2次元図面を作成します。
3Dモデルを図面枠に貼付け寸法・記事を
書き入れます。
組立図
同様に3Dモデルを貼付け作成します。
部品表の内容は3Dモデルの登録内容が自動的に
反映されます。
3Dモデルと2次元図面は連動しているので、
2次元図面の寸法を変更すると、3Dモデルにも反映されます。
逆に3Dモデルを変更した場合も2次元図面も同時に変更されます。
Ⅰ 3DCADによる複雑な形状の部品設計(・・・が楽)
Ⅱ 3DCADによる複合部品(アッセンブリ)の納まり確認
Ⅲ 3DCADによる複合部品(アッセンブリ)の干渉確認
Ⅳ 3DCADによる強度解析
Ⅴ 3DCADによる樹脂成形品の流動解析
Ⅵ 3DCADモデルの2次元図面への落とし込み
Ⅶ 3DCADモデルをビューワーソフトで配布する
★3DCADによるモデリング手順
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やはり、公差の指示や重要寸法・管理項目などを伝える手段として
従来の2次元図面が必要になってきますよね。
(ひょっとすれば、2次元図面は一切作らないなんて方も
いらっしゃるかもしれませんが・・・
こんな作業の仕方で設計~製造の落とし込んでいるって言う
やり方があれば是非教えてください。)
大体は3DCADで設計を行い3Dモデルを作成し
その3Dモデルから2次元図面を作成します。
2次元図面上の必要公差・管理項目を確認し
3Dモデルで形状を確認する
お客様や・製造メーカーと打合せをする。
最終的には2次元図面は配布して管理する。
と、いった感じで設計・開発を進んでいきます。
と言う分けで、
3DCADで設計しても
やはり2次元図面は必要になってくるんです。
なんだ結局従来の2次元図面を作成するんだったら、
3次元設計するだけ無駄じゃないの?
って思われました?
他のページでも3DCADの魅力は説明していますが、
3DCAD設計の魅力はたくさんあります。
では、本題の2次元図面への落とし込みですが
3DCADの2次元図面(draw)作成機能で作図します。
例は樹脂製の把手です。
部品図3DCADで作成した部品モデルを元に
2次元図面を作成します。
3Dモデルを図面枠に貼付け寸法・記事を
書き入れます。
<画像をクリックすると拡大します>
組立図同様に3Dモデルを貼付け作成します。
部品表の内容は3Dモデルの登録内容が自動的に
反映されます。
<画像をクリックすると拡大します>
3Dモデルと2次元図面は連動しているので、
2次元図面の寸法を変更すると、3Dモデルにも反映されます。
逆に3Dモデルを変更した場合も2次元図面も同時に変更されます。
Ⅰ 3DCADによる複雑な形状の部品設計(・・・が楽)
Ⅱ 3DCADによる複合部品(アッセンブリ)の納まり確認
Ⅲ 3DCADによる複合部品(アッセンブリ)の干渉確認
Ⅳ 3DCADによる強度解析
Ⅴ 3DCADによる樹脂成形品の流動解析
Ⅵ 3DCADモデルの2次元図面への落とし込み
Ⅶ 3DCADモデルをビューワーソフトで配布する
★3DCADによるモデリング手順
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