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住建商品企画事業社の
        得意技とは?

3DCADを利用した
設計による製品の
商品企画開発から
製造・販売が出来ます。

アルミ・金属・樹脂部品と
あらゆる素材を問わず
設計能力と豊富な調達能力で
最適な素材を選定し
大手メーカーでは対応できない
オリジナル商品開発を
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●3DCAD(3次元CAD)によるモデリング手順
大まかな3次元モデルの作成方法を説明します。
例は樹脂製の把手です。


樹脂把手モデリング①
 ①外観デザインを決めて
   左図のようなブロックを作ります。
   この場合、カバーも合わせて
   設計しますので、
   カバーも含めた全体の
   形状を作ります。





<画像をクリックすると拡大します>


樹脂把手モデリング②
 ②本体とカバーの分割ラインを
   考え分割面を作って分割します。
   








<画像をクリックすると拡大します>


樹脂把手モデリング③
 ③分割した本体側に必要な機能を設計
   ブロックをつけたり(押出し)不要な部分を
   切取ったり(カット)して形状を決定して
   いきます。
   この場合、カバーとの納まりを見ながら、
   形状を決定していきます。





<画像をクリックすると拡大します>


樹脂把手モデリング④
 ④さらに形状を決めていきます。
   カバーとの納まりを設計しながら、
   カバーと両方を同時に作成していきます。








<画像をクリックすると拡大します>


樹脂把手モデリング⑤
 ⑤さらに形状を決め、コーナーのRなどを
   モデルを確認しながら作成して完成です。









<画像をクリックすると拡大します>


樹脂把手モデリング完成
 ⑥同様にカバーの方も設計
   モデルを作り完成です。
   (見やすい様にカバーを半透明にしています)








<画像をクリックすると拡大します>



非常に大まかですが、3DCADを用いての設計・モデル作成はこんな感じです。

この様に
ブロックをつけたり、切取ったりしてモデルを形成していきます。
その際に他部品との納まりを確認しながら、
この位置に穴をつけようとか、ここが当たるから逃がそうとかを
考えながら、モデルを作っていく分けです。

2DCADで作成するのと違い、
平面の図面上で立体をイメージしながら図面を作成していくのとは違い、
立体イメージでそのまま作業するので、
イメージが困難な複雑な形状でも、部分部分を目で見て確認しながら
設計が出来ます。


想像ではなく実際に目で見て設計するので、
単純な設計ミスを防ぐことが出来、
複雑な形状でも容易に設計することが出来ます。



3DCADによる複雑な形状の部品設計(・・・が楽)
3DCADによる複合部品(アッセンブリ)の納まり確認
3DCADによる複合部品(アッセンブリ)の干渉確認
3DCADによる強度解析
3DCADによる樹脂成形品の流動解析
3DCADモデルの2次元図面への落とし込み
3DCADモデルをビューワーソフトで配布する


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