2007,11,15, Thursday
久々の更新になります。
特にどなたからも期待はされていないようですので
私としてはあくまで気ままに更新させて頂いておりましたが、
ある日、得意先のハウスメーカーのM・Kさんから
『ブログ見ましたよ~~!まさか久保さんがそんなことしてるとは』
との一言。
これはなんとしても更新しなければ(笑)!
さて、早速更新しようと考えましたが
久しぶりの事でネタが思い浮かばない・・・。
そう思った矢先に先ほどのM・Kさんから
『ネタ探しが必要ならいくらでも協力しますよ~~』
というありがたい一言。
さっそく使わせて頂きます!
久しぶりですので張り切ってかなりの長文になっておりますが、
宜しくお願いします。
『電気風呂』
これはM・Kさんの後輩であるT・Yさんの実体験ですが、
ある日、銭湯にて目についたひとつの浴槽。
壁には『電気風呂』との表示が、
話のネタにと早速浸かったところ
激痛が全身を襲い、全く身動きが出来ない!
自分の腕、脚の関節が自分の思い通りに動いてくれない!
『このままでは死んでしまう・・・』
本人曰く、まさに生死の境をさまよう・・・そんな状態が続き、
その後かろうじて抜け出す事が出来たそうですが、
『これのどこが健康にいいねん(怒)!』
というわけでその激痛を検証する為に早速、銭湯に行ってまいりました!
ぱっと見は何の変哲もない小型の浴槽・・・
これが人の命を奪うとはとても考えられないのですが、
よく見ると壁には色々な注意書きがあり、詳しい内容はともかく
高血圧の方や妊娠中の方などにはもってのほか、長時間の入浴は厳禁!
意を決して入浴。
『ん?微妙に刺激してくるピリピリ感が関節部分に届いて気持ちいい!』
これのどこが命にかかわるのだろう・・・?
ふと浴槽内を見渡すと左右の側面に電極板と思われるものが・・・
まさか、と思いこの部分に腕を近づけた瞬間!
『痛~~!なんじゃこりゃ~』
自分の意思とは違う方向に関節が曲がりだし、骨に沁み込むような激痛・・・
『これか!』
きっとT・Yさんはこの板に全身を預けてどっかり座りこんだに違いない!
何事も度をこすといけないといいますが、これは効きすぎです(笑)
気になるのが先ほどの注意事項に入浴方法について
何も明記されていないのです。
構造自体が単純とはいえ使用方法が解らないと
この様な事が実際起こってしまいます。
体で覚えるのも大事ではありますが、些細な内容であれ、
それが重要な内容であれば
やはり、使用される方全てに理解できるようにするべきなのです。
自分自身開発に身を置く人間ですので、
自分が開発した商品については組立方法から使用内容についても理解し、
それを明確にユーザー様にお伝えしなければなりません。
それが施工説明書や、取扱説明書、商品への注意喚表示になります。
これらの事がどれだけ大事であるかを再認識しつつ、
アルコールと暴食で築き上げた体をリフレッシュさせる為に
哀愁漂わせつつ、ひとりサウナに向かいました。
特にどなたからも期待はされていないようですので
私としてはあくまで気ままに更新させて頂いておりましたが、
ある日、得意先のハウスメーカーのM・Kさんから
『ブログ見ましたよ~~!まさか久保さんがそんなことしてるとは』
との一言。
これはなんとしても更新しなければ(笑)!
さて、早速更新しようと考えましたが
久しぶりの事でネタが思い浮かばない・・・。
そう思った矢先に先ほどのM・Kさんから
『ネタ探しが必要ならいくらでも協力しますよ~~』
というありがたい一言。
さっそく使わせて頂きます!
久しぶりですので張り切ってかなりの長文になっておりますが、
宜しくお願いします。
『電気風呂』
これはM・Kさんの後輩であるT・Yさんの実体験ですが、
ある日、銭湯にて目についたひとつの浴槽。
壁には『電気風呂』との表示が、
話のネタにと早速浸かったところ
激痛が全身を襲い、全く身動きが出来ない!
自分の腕、脚の関節が自分の思い通りに動いてくれない!
『このままでは死んでしまう・・・』
本人曰く、まさに生死の境をさまよう・・・そんな状態が続き、
その後かろうじて抜け出す事が出来たそうですが、
『これのどこが健康にいいねん(怒)!』
というわけでその激痛を検証する為に早速、銭湯に行ってまいりました!
ぱっと見は何の変哲もない小型の浴槽・・・
これが人の命を奪うとはとても考えられないのですが、
よく見ると壁には色々な注意書きがあり、詳しい内容はともかく
高血圧の方や妊娠中の方などにはもってのほか、長時間の入浴は厳禁!
意を決して入浴。
『ん?微妙に刺激してくるピリピリ感が関節部分に届いて気持ちいい!』
これのどこが命にかかわるのだろう・・・?
ふと浴槽内を見渡すと左右の側面に電極板と思われるものが・・・
まさか、と思いこの部分に腕を近づけた瞬間!
『痛~~!なんじゃこりゃ~』
自分の意思とは違う方向に関節が曲がりだし、骨に沁み込むような激痛・・・
『これか!』
きっとT・Yさんはこの板に全身を預けてどっかり座りこんだに違いない!
何事も度をこすといけないといいますが、これは効きすぎです(笑)
気になるのが先ほどの注意事項に入浴方法について
何も明記されていないのです。
構造自体が単純とはいえ使用方法が解らないと
この様な事が実際起こってしまいます。
体で覚えるのも大事ではありますが、些細な内容であれ、
それが重要な内容であれば
やはり、使用される方全てに理解できるようにするべきなのです。
自分自身開発に身を置く人間ですので、
自分が開発した商品については組立方法から使用内容についても理解し、
それを明確にユーザー様にお伝えしなければなりません。
それが施工説明書や、取扱説明書、商品への注意喚表示になります。
これらの事がどれだけ大事であるかを再認識しつつ、
アルコールと暴食で築き上げた体をリフレッシュさせる為に
哀愁漂わせつつ、ひとりサウナに向かいました。
|09:58 | comments (0) | Kubo's Blog |
